定例会(東京例会)

4月「東京例会」のご案内

日 時/令和8和年4月20日(月)
    PM5:30~7:15
会 場/日本外国特派員協会 
       東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
       TEL03-3211-3161
連絡先/時局心話會  担当:山本 佳奈
               TEL03ー5832ー7231 FAX03-5832-7232

 「激動する内外政治経済金融情勢の展望」

     講    師/植草 一秀
            政治経済学者

 高市内閣発足直後の衆院総選挙で自民が圧勝。高市独裁体制が築かれているようにも見える。日経平均株価は6万円寸前の水準にまで暴騰。高市首相の我が世の春にも見えるが好事魔多し。米国のトランプ大統領はベネズエラに続き、イランにも軍事侵攻。体制の転覆を図るとするが明確な出口は見えていない。エプスタイン文書の開示で疑惑追及が加速し始めている。株式市場にも激震が走る。激動する内外政治経済金融情勢を展望したい。

〔経歴〕1960年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミスト、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社(TRI)代表取締役。会員制レポート『金利・為替・株価特報』を発行して内外政治経済金融市場分析を提示。予測精度の高さで高い評価を得ている。政治ブログおよびメルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」でも多数の読者を獲得している。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位。2002年度第23回石橋湛山賞(『現代日本経済政策論』岩波書店)受賞。

〔著書〕「財務省と日本銀行」(ビジネス社、2025年5月)、「資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略」(ビジネス社、2023年12月)、「低金利時代、低迷経済を打破する最強の資産倍増術」(コスミック出版、2020年3月、「25%の人が政治を私物化する国」(詩想社、2019年7月)、「国家はいつも嘘をつく –日本国民を欺く9のペテン」(祥伝社、2018年12月)、「日本を直撃する複合崩壊」の正体」(ビジネス社、2018年11月)、など多数。

「東京例会」とは

 東京例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、17時30分から19時15分までです。