定例会(東京例会)

2月「東京例会」のご案内

日 時/令4和年2月14日(月)
    PM6:00
会 場/日本外国特派員協会
       東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
       TEL03-3211-3161
連絡先/時局心話會 TEL03ー5832ー7231

 「コロナ後への勝ち残り戦略」

     講    師/河合 雅司
            人口減少対策総合研究所 理事長

  コロナ禍は大きな変化をもたらしたが、とりわ け深刻なのは少子化の進行と、「人口減少対策3本 柱」の限界露呈であった。それは同時に、コロナ禍前からの諸課題の解決が待ったなしになったということである。一方、コロナ禍の副産物として、デジタル改革の機運が盛り上がった。DXは人口減少社会を「逆転」させるツールとなり得る。われわれはコロナ後に向けてどう準備し、生き抜けばよいのか、その戦略の立て方を明らかにする。

 【講師経歴】1963年、名古屋市生まれ。中央大学卒業。産経新聞社で論説委員などを務めた後、一般社団法人・人口減少対策総合研究所理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授、政策研究大学院大学客員研究員をはじめ、厚労省、人事院など政府の有識者会議委員を兼務する。内閣官房や農水省の委員など歴任。「ファイザー医学記事賞」大賞、「ひまわり褒章」個人部門賞など受賞多数。主な著書に累計90万部超のベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)シリーズのほか、『日本の少子化 百年の迷走』(新潮選書)、『未来のドリル』(講談社現代新書)、『コロナ後を生きる逆転戦略』(文春新書)『未来のドリル コロナが見せた日本の弱点』(講談社)、『コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条』(文藝春秋)、『世界100年カレンダー 少子高齢化する地球でこれから起きること』(朝日新聞出版)。

       

「東京例会」とは

 東京例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。