定例会(名古屋例会)

7月「名古屋例会」のご案内

日 時/令和3年7月1日(木) 
    PM6:00

会 場/名古屋観光ホテル 18F「伊吹の間」
    名古屋市中区錦1-19-30
    TEL052-231-7711

連絡先/時局心話會 TEL03-5832-7231

「米中関係と経済安全保障

 講師/兼原 信克
    元外交官・同志社大学特別客員・元内閣官房副長官補(第二次安倍内閣)・元国家安全保障局次長(第二次安倍内閣)

 2030年までに中国経済が米国経済の規模を抜くという話が現実味を帯びてきた。独自の勢力圏を築こうという中国の野心が明確になり、習近平主席の香港、ウィグルなどでの弾圧に国際社会の懸念が高まっている。台湾有事も話題になり始めた。日本、米国を中心に西側亜社会は中国を関与し続けることが出来るだろうか。中国は世界経済に深く根を下ろしている。これからの対中経済安全保障はどうなっていくのだろうか。21世紀の米中関係と日本の針路を考える。2030年までに中国経済が米国経済の規模を抜くという話が現実味を帯びてきた。独自の勢力圏を築こうという中国の野心が明確になり、習近平主席の香港、ウィグルなどでの弾圧に国際社会の懸念が高まっている。台湾有事も話題になり始めた。日本、米国を中心に西側亜社会は中国を関与し続けることが出来るだろうか。中国は世界経済に深く根を下ろしている。これからの対中経済安全保障はどうなっていくのだろうか。21世紀の米中関係と日本の針路を考える。

【講師経歴】1959年山口県で生まれ。東大法学部卒業後、外務省入省。条約局国際法課長、北米局日米安全保障条約課長、総合外交政策局総務課長、欧州局参事官、国際法局長などを歴任。国外では欧州連合、国際連合、米国、韓国の大使館や政府代表部に勤務。2012年発足の第二次安倍政権で、内閣官房副長官補(外政担当)、国家安全保障局次長を務める。2019年退官後、同志社大学特別客員教授。2015年仏政府よりレジオンドヌール勲章を受勲。

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「名古屋例会」とは

   名古屋例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、地域の優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。