2月「東京例会」のご案内

日 時/令和3年2月15日(月)
    PM6:00
会 場/日本外国特派員協会
       東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
       TEL03-3211-3161
連絡先/時局心話會 TEL03ー5832ー7231

 「バイデン下の米中関係、そして日本は」

     講    師/古森 義久
               産経新聞ワシントン駐在客員特派員・  麗澤大学特別教授・Japan Forward 特別顧問

  バイデン新政権は中国にどんな政策をとるのか。習近平政権はどう対応するのか。そしてその結果、日本はどんな影響を受けるのか。とくにバイデン政権はトランプ政権の対中強硬政策を継承するのか否かが注視される。米中関係の安全保障、経済、政治などの新たな展望を占い、日本へ押し寄せる新たな波の予測を試みる。ワシントンと北京での駐在で、ここ20数年、米中関係のうねりを一貫して追ってきた古森義久氏が新しい年の情勢を分析する。

 【講師経歴】1963年慶應大学卒、ワシントン大学留学、毎日新聞社会部、政治部、ベトナム、ワシントン両特派員、米国カーネギー国際平和財団上級研究員、1987年に産経新聞に入社し、ロンドン、ワシントン両支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを歴任。ベトナム報道でボーン国際記者賞、ライシャワー核持込発言報道で日本新聞協会賞、日米関係など報道で日本記者クラブ賞、著書「ベトナム報道1300日」で講談社ノンフィクション賞、著書「大学病院で母はなぜ死んだか」で日本雑誌ジャーナリズム賞をそれぞれ受賞。著書は他に「憲法が日本を亡ぼす」」「ODA幻想」「韓国の奈落」「米中激突と日本の針路」「新型コロナウイルスが世界を滅ぼす」「米中激突と日本」「崖っ淵に立つ日本の決断」(門倉隆将氏と共著、11月28日に発売)など多数。フジテレビ、TBSラジオ、CNNテレビ、ニューヨーク・タイムズなど日米の多様なメディアにも出演や寄稿。

「東京例会」とは

 東京例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。