5月「東京例会」のご案内

日 時/令和3年5月17日(月)
    PM6:00
会 場/日本外国特派員協会
       東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
       TEL03-3211-3161
連絡先/時局心話會 TEL03ー5832ー7231

 「新型コロナ下で激動する世界と日本」

     講    師/長谷川 幸洋
               元東京・中日新聞論説副主幹

  新型コロナの感染拡大が止まらない。3度目の緊急事態宣言発令も視野に入る中、菅義偉政権は東京大会の成功に向けて、突っ走っている。もしも、開催中止となれば、菅政権への打撃は計り知れない。ただ、それでも有力なポスト菅候補が不在の中、消去法で菅政権が続く見通しが強い。一方、米国のジョー・バイデン政権は中国に対する国際的包囲網の構築を急いでいる。中国の習近平総書記は強硬になって、台湾に軍事侵攻する可能性も高まる。そのとき、日本はどうするのか。尖閣諸島の防衛は日本を取り巻く世界の現状と見通しを解説します。

 【講師経歴】1953年千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で国際公共政策修士(MIPP)。77年に中日新聞社に入社し東京本社(東京新聞)経済部、ブリュッセル支局長、論説副主幹などを経て2018年3月末に退社。ジャーナリストとして活動中。06~09年に政府税制調査会委員、05~08年に財政制度等審議会臨時委員、12~13年に大阪市人事監察委員会部会長など。07年から2015年に日本記者クラブ企画委員、13年~16年に規制改革会議委員、16~19年規制改革推進会議委員など多数の公職を務める。
著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア—本当の権力者は誰か』(講談社)で09年の山本七平賞受賞。
趣味はゴルフ、スキー。SAJスキー指導員の資格を持つ

 

「東京例会」とは

 東京例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。