オフレコ
日 時/令和8年7月16日(木)
12:00~13:30
会 場/衆議院第2議員会館 B1「第8会議室」
東京都千代田区永田町2ー1-2
連絡先/時局心話會 担当:山本 佳奈
TEL03ー5832ー7231 FAX03-5832-7232
「米中関係・日中関係について」
講師/垂 秀夫 前中華人民共和国特命全権大使・立命館大学教授
垂氏が中国大使だった頃、「中国当局が警戒する人物」と評した、対中国外交のスペシャリストであった。氏のスタイルは主張すべき点はしっかりと主張する対中強硬派とみられ、中国政府から恐れられていた。今回は、ズバリ、これからの日中関係がどうなるのか。そして日本はどう向き合うべきなのか。さらに、米中関係がどうなるのか。台湾をめぐってトランプ氏と習近平氏のゆくえはいかに。この問題を読み解くには、やはり垂秀夫氏以外にはなかったのである。これからの日本の進むべき道と米中関係のゆくえを語る。今回は、本音で語るためオフレコとなった。
【略歴】垂秀夫(たるみひでお)出身地 大阪府1985年 京都大学法学部卒業1985年4月 外務省入省在外では、在中国大使館、在香港総領事館、(財)日本交流協會台北事務所で勤務。本省では、中国・モンゴル課長、大臣官房総務課長、領事局長、官房長等を歴任。2020年から2023年まで、日本国駐中華人民共和国特命全権大使23年12月 退官。現在、立命館大学衣笠総合研究機構教授、慶応大学総合政策学部特別招聘教授。
「政民東京會議」とは
政民東京會議は、マスメディア(テレビや新聞の解説委員、論説委員、編集委員等)、知識人、商社、防衛産業等、第一線でご活躍の方々を対象にした講演会です。内外の政治・経済・外交を中心に現場でご活躍の講師陣を毎月1回お招きしています。時間は、12時から13時30分までです。
政民東京會議は、マスメディア(テレビや新聞の解説委員、論説委員、編集委員等)、知識人、商社、防衛産業等、第一線でご活躍の方々を対象にした講演会です。内外の政治・経済・外交を中心に現場でご活躍の講師陣を毎月1回お招きしています。時間は、12時から13時30分までです。