3月「政民合同會議」のご案内

日 時/令和3年3月17日(水)
    AM11:50~PM13:30
会 場/衆議院第1議員会館 1F「国際会議室」 
     東京都千代田区永田町2ー2ー1
連絡先/時局心話會 担当:山本 佳奈 
    TEL03ー5832ー7231

  「米中激突をどう読み、どう生き抜くか

 講師/宮本 雄二
       元駐中華人民共和国日本国特命全権大使・宮本アジア研究所代表

 バイデン・習近平政権下の米中関係は、対立を基調とするが、協力を模索し、米中の折り合いをつける可能性を秘める。それは果たして可能なのか?米中の直接衝突はないのか?カギとなる習近平政権は、現在の路線(対外強硬、国粋的ナショナリズム)の修正をなしうるのか?日本は、広く世界を視野に入れて、米中対立の中で日本の国益を最大化し、積極的貢献をすることは可能なのか?尖閣諸島は守れるのか?これらの疑問に答える。

【講師経歴】1946年福岡県生まれ。1969年外務省入省。欧亜局ソヴィエト連邦課首席事務官、国際連合局軍縮課長、アジア局中国課長、軍備管理・科学審議官、駐アトランタ日本国総領事、駐ミャンマー連邦日本国特命全権大使、沖縄担当大臣など歴任したのち、2006-2010年、駐中華人民共和国日本国特命全権大使。2010年に退官。著書に「日中の失敗の本質」(中公新書ラクレ)などがある。

「政民合同會議」とは

 政民合同會議は、マスメディア(テレビや新聞の解説委員、論説委員、編集委員等)、知識人、商社、防衛産業等、第一線でご活躍の方々を対象にした講演会です。内外の政治・経済・外交を中心に現場でご活躍の講師陣を毎月1回お招きしています。時間は、12時から13時30分までです。