6月「名古屋例会」のご案内

日 時/令和3年6月4日(金) 
    PM6:00

会 場/名古屋観光ホテル 18F「伊吹の間」
    名古屋市中区錦1-19-30
    TEL052-231-7711
連絡先/時局心話會 TEL03-5832-7231

「コロナ・五輪・政局と内外経済金融変動

 講師/植草 一秀
    政治経済学者・民間シンクタンク代表

 コロナ感染第4波が拡大するなかで東京五輪を開催することは可能か。衆院任期満了を目前に控えて菅内閣の去就に注目が集まる。バイデン政権発足後の米中関係はどのように変化するか。コロナ不況から浮上する世界経済の先行きは安泰か。目まぐるしく変化する経済社会に適応できる者だけが存続を許される厳し現実が広がっている。激動する内外政治経済金融情勢を精査して経済金融の先行きを洞察するとともに、波乱の時代に活路を切り拓く方策を考察する。

【講師経歴】

略歴

1960年12月 東京都生まれ
1983年 3月 東京大学経済学部経済学科卒業
1983年 4月 株式会社野村総合研究所経済調査部
1985年 7月 大蔵省財政金融研究所研究官
1991年 6月 京都大学助教授(経済研究所)
1993年10月 米国スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー
1996年 7月 株式会社野村総合研究所主任エコノミスト
1999年 4月 株式会社野村総合研究所上席エコノミスト
2002年 4月 株式会社野村総合研究所主席エコノミスト
2003年 4月 早稲田大学大学院公共経営研究科教授
大阪経済大学客員教授
2005年 4月 現職

専攻

金融論、経済政策論

著書・論文

    • 『金利・為替・株価の政治経済学』(岩波書店)
    • 『日本の総決算』(講談社)
    • 『投機バブル-根拠なき熱狂-』(監訳)(ダイヤモンド社)
    • 『現代日本経済政策論』(岩波書店)
    • 『ウエクサ・レポート-2006年を規定するファクター-』(市井文学)

受賞歴

日本経済新聞社 1998年アナリストランキングエコノミスト部門 第一位
日経マネー誌 2000年 第一回オンライン投資家によるエコノミストランキング 第一位
2002年 第二回オンライン投資家によるエコノミストランキング 第一位
2003年 第三回オンライン投資家によるエコノミストランキング 第一位
2002年度 第23回石橋湛山賞受賞 受賞著書『現代日本経済政策論』(岩波書店)

役職

2005年4月 スリーネーションズリサーチ株式会社 代表取締役社長
2006年4月 『日本経済復活の会』(会長 小野盛司 氏)顧問

 

「名古屋例会」とは

   名古屋例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、地域の優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。