定例会(東京例会)

10月「東京例会」のご案内

 

日 時/令4和年10月17日(月)
    PM6:00~7:45
会 場/日本外国特派員協会
       東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
       TEL03-3211-3161
連絡先/時局心話會 TEL03ー5832ー7231 FAX03-5832-7232

 「激変する内外政治経済金融情勢の展望

     講    師/植草 一秀
              政治経済学者

 国葬・統一協会・コロナ・ウクライナ・中国共産党大会・米中間選挙・FRB金融引締めなど内外の政治経済金融情勢の激動が続いています。国葬・統一協会問題を背景に岸田内閣の支持率が急落し、国内政局にもさざ波が立ち始めています。米中間選挙はウクライナ情勢にも重大な影響を与えることが予想されます。50年ぶりの水準に下落した日本円の実質為替レートを背景に国内金融政策の転向も想定されています。世界と日本はいかなる方向に向かうのか。金融変動を含めて考察します。

【講師経歴】1960年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役、政策連合(オールジャパン平和と共生)運営委員。事実無根の冤罪事案による人物破壊工作にひるむことなく言論活動を継続。経済金融情勢分析情報誌刊行業務の傍ら「誰もが笑顔で生きてゆける社会」を実現する『ガーベラ革命』を提唱、推進。人気政治ブログ&メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」を発行。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門1位。『現代日本経済政策論』(2001年、岩波書店、石橋湛山賞受賞)、『日本の独立』(2010年、飛鳥新社)、『アベノリスク』(2013年、講談社)、『国家はいつも嘘をつく』(2018年、祥伝社新書)、『25%の人が政治を私物化する国』(2019年、詩想社)、『低金利時代、低迷経済を打破する最強資金運用術』(2020年、コスミック出版)、『出る杭の世直し白書』(2021年、共著、ビジネス社、最新刊)など著書多数。

「東京例会」とは

 東京例会は、弊会会員(企業経営者)に限定した講演会です。内外の政治経済について現場でご活躍の講師陣をお招きしています。参加者は、優良な中小企業経営者等が中心です。この講演会にご参加頂くためには、会員になる必要があります。時間は、18時から19時45分までです。